東京都立川市柴崎町3-3-3 櫻岡ビル4F
JR立川駅南口徒歩0分
多摩モノレール立川南駅徒歩1分
※当院は、鍼灸指圧の国家資格を有する施術者が鍼灸指圧施術を行う
施術所であり、医師が医療行為を行う医療機関ではありません
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鍼療時間 | 月〜金:10:00〜20:00 ※受付19 :00迄 土・祝:10:00~18:00 ※受付17:00迄 |
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休鍼日 | 毎週日曜日 ※他に臨時休診日有 |
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2026年7月2更新
腰痛の原因はさまざまで、痛みを起こしいる原因が何か(筋肉の筋線維や筋膜? 腱や靱帯? 椎間板ヘルニア? 骨の変形? 靱帯の骨化? 神経の炎症? 等々)を突き止めないと根本的な治療が出来ませんが、腰痛の7割は原因が不明とされています。
原因がわからない痛みに対して鎮痛剤・湿布・塗り薬を使用しても根本的な治療にはなりません。また急性期・慢性期によっても鍼灸・指圧マッサージの治療の仕方が変わります。
炎症が起きているかいないかでも鍼灸指圧マッサージでの施術の仕方が変わるので、素人判断で患部を冷やしたり温めたりすると、施術の際に炎症が起きているのかいないのかの判断が付かなくなる可能性がありますので、鎮痛剤を服用せず、冷やしたり温めたりもせず、そのままの状態でご来院ください。
「急激に起きた腰痛の総称」で、病名ではありません。急激な痛みの原因が筋肉なのか、靭帯(じんたい)なのか、骨なのか、椎間板なのかなどの原因を探らないと鍼灸・指圧マッサージでベストな施術が出来ません。やはり、鎮痛剤を服用せず、冷やしたり温めたりもせずにご来院ください。
「坐骨神経痛」は坐骨神経の走行にそって生じる痛み症状の総称であって病名ではありません。なぜ坐骨神経痛を起こしているのか原因を特定するのが鍼灸・指圧マッサージ治療を行う上で重要です。原因も様々で、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群があります。
また糖尿病が進行した際の坐骨神経痛に症状がよく似た「糖尿病性神経障害」が生じることもあります。これは神経に栄養を送る細い血管が詰まって神経に栄養がと届かないために神経にダメージを来した状態であります。
坐骨神経痛は腰から始まり上から下へと痛む範囲が広がって行きますが、糖尿病性神経炎ではその逆で「つま先など末端から痛みが生じます」。
糖尿病性神経障害への根本的な治療法は無いとされておりますが、血糖値管理を怠ると神経損傷がどんどん進んでしまうので、鍼灸や指圧マッサージでの施術よりも、糖尿病専門医による血糖値管理などを優先すべきです。
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