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不妊治療における当治療室のポリシー

ポリシー

院長は体外受精(IVF-ET) にて3人の子供を授かっております。最初の子は結婚して8年でようやく授かりました。タイミング療法→人工授精(AIH) と進むんでも妊娠せず、その間に親戚や友人の間ではオメデタや出産ラッシュ・・・何度もみじめな思いを続けてきたし、屈辱的とも言える言葉に耐えることもしばしばでした。しかし、不妊治療の専門医の元を訪れてからは、定期的に妻へ鍼灸治療を自ら施し、妊娠につながるのなら・・・と精子の運動率が向上するよう自分自身があらゆるサプリも飲みましたし、その他いろいろなことを実践しました。

タイミング療法や人工授精で子供が授かれば良いのですが、体外受精や顕微授精のステップへ進むと心身ばかりでなく経済的負担も重くのしかかります。私も300万円ぐらいは使ったかと思います。高額所得者にとっての300万円は「ハシタガネ」でしょうが、庶民にとっての300万円は持ち家の購入を諦めなければならないほどの大金です。

自分自身が不妊で苦労を重ねて参りましたので、不妊に悩む皆様の苦悩が手に取るように理解出来ます。また鍼灸治療の際は、ただ単

院長は体外受精(IVF-ET) にて3人の子供を授かっております。最初の子は結婚して8年でようやく授かりました。タイミング療法→人工授精(AIH) と進むんでも妊娠せず、その間に親戚や友人の間ではオメデタや出産ラッシュ・・・何度もみじめな思いを続けてきたし、屈辱的とも言える言葉に耐えることもしばしばでした。しかし、不妊治療の専門医の元を訪れてからは、定期的に妻へ鍼灸治療を自ら施し、妊娠につながるのなら・・・と精子の運動率が向上するよう自分自身があらゆるサプリも飲みましたし、その他いろいろなことを実践しました。

タイミング療法や人工授精で子供が授かれば良いのですが、体外受精や顕微授精のステップへ進むと心身ばかりでなく経済的負担も重くのしかかります。私も300万円ぐらいは使ったかと思います。高額所得者にとっての300万円は「ハシタガネ」でしょうが、庶民にとっての300万円は持ち家の購入を諦めなければならないほどの大金です。

に機械的に鍼灸を行うのではなく、会話を通じて皆様への精神的なサポートをし、緊張した心身をリラックスさせるような治療技術を用います。体外受精や顕微授精なら一回でも少ない採卵・胚移植の回数で妊娠→出産に至るようお手伝いするのが私の天命だと考えております。

当治療室の治療法は、ホルモン剤の副作用によるさまざまな不快症状の軽減を図るばかりではなく、自律神経のバランス調整や子宮を支配する神経を刺激したり卵巣を栄養する血管の血流量を上げ、妊娠しやすくなるような体質改善を目指して参ります。

ストレスは血管を縮め、血流を悪くさせます。血流が悪くなれば当然、子宮や卵巣は栄養不足となり、それらの機能は低下します。

人間の体は血液から栄養を受けているので血行不良は妊娠にとっても致命的となるのです。

つまり、定期的な鍼灸治療により、子宮や卵巣への良好な血流状態を保って妊娠を促し、更にはホルモン剤の副作用による不快な症状を緩和させることが当治療室の不妊治療の目的です。

わかりやすく申しますと、鍼灸における不妊治療の役割は、(例えがふさわしくないとは承知しておりますが・・・)「戦争における後方支援」に該当すると考えております。

前線で戦っているのは患者さん本人、それを指揮しているのはお医者さん。

しかし戦争は指揮に基いて戦うだけでは勝てません。

前線で戦う兵士に対し、燃料や武器そして水や食料を補給する後方支援を「継続的に」行うことが大前提となってきます。

(水や食料の継続的な支援だけではなく、戦うのが人間である以上、メンタルな支援が必要であることは言うまでもありません。)

大部分の燃料や武器は医師が調達してくれますが、水や食料は医師が調達する訳ではありません。
ここで我々鍼灸師がお役に立つことが出来ます。

ここでいう「水や食料」とは患者さんの口から入る物を指しているのでは無く、子宮や卵巣を栄養する血液のことを意味します。我々の行う治療は子宮や卵巣への血流量を増やし栄養状態を良くしたり、医師の処方する薬が効率よく血液を介して子宮や卵巣に届くようにします。

つまり不妊クリニックでの治療を受けている間は、後方支援を絶やすことなく、継続的に鍼灸治療を受けて頂きたいのです。

血流の良い状態を維持し、運命の卵が移植されるのをじっと待つことです。

胚移植後(-)判定があっても、次の採卵までの間も鍼灸を休むこと無く、卵巣への血流が良い状態を保ちながら良質な卵子の成熟を待つことが大切です。

実際、当治療室において妊娠されている方々は淡々と鍼灸治療を継続しております(これは妊娠するための一種の「帝王学」です)。

逆に言うと、(-)判定のたびに落ち込んでしばらく鍼灸を休んでしまったり、遊びなどの予定が優先してしまって鍼灸治療のスケジュールを伸ばし伸ばしにしてしまいがちな方には残念ながら当治療室において妊娠例がありません。

日進月歩の高度生殖補助医療(ART)の隙間と患者さんの心の隙間を埋めて一回でも早い胚移植での妊娠を促すことが我々鍼灸師の役目だと考えております。

妊活に適したコース

不妊鍼灸

体外受精・顕微授精を1回でも少ない回数で成功させたい妊活女性に適したコースです。61.8%の妊娠率の実績がございます(10回以上治療を行った方のうち)。

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