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不妊鍼灸

不妊鍼灸を受けながら妊娠・出産された方から頂いたお喜びの声

生まれてきてくれてありがとう・・・

このコーナーでのポリシー

不妊治療によって赤ちゃんを授かったという事実は母子双方に対する超高度個人情報と考えます故、以下の個人情報保護方針を貫きます。
 

顔写真は載せません(患者様ご本人が強く希望されても載せません。親の顔写真を載せることは、将来的にその子のプライバシーを侵害する可能性があるからです。赤ちゃんは親の顔写真の掲載の是非に関して自らの意思表示が出来ません)。顔写真を載せない代わりに、便箋などに直筆でお喜びの声を書いて頂きました。


②個人の特定を防ぐため、氏名は姓名のどちらか一方のイニシャルのみを基本的に掲載しますが、それでも心配な方に関しましては、ご本人様にお好きなアルファベット1文字を選んで頂いております。
 

日野市C様 初診時42歳 会社員 出産時43歳

全文日野市C様より

私は42才で妊娠し、43才で出産しました。待望の新しい家族を迎えるまでに様々な想いを経験しました。私が鍼灸治療を始めたキッカケは流産の経験からです。

 

私の場合、数年間の不妊治療を経て、41才の時にようやく妊娠判定をもらいました。しかし喜んだのも束の間、10週目に流産となり、大きな絶望感と共にとても辛い日々を過ごしました。そしてこの時に妊娠を継続することの難しさも痛感したのです。今でも思い出すと涙が出ます。

 

でもこの辛い経験と同時に、私の身体は妊娠できるのだと知り、子供が欲しい気持ちが更に強くなりました。そしてその時に、次の妊娠に向けて身体に良さそうなことは全て何でも試してみよう・・・と思い立ち、鍼灸もその選択肢のひとつで、ホスピターレにお世話になったのがご縁です。

 

初めての鍼灸は不安もありましたが、ていねいな説明に納得し、治療も安心して受けられました。

不妊治療に特化した鍼灸に加え、毎回その日の体調も考慮した治療をして頂いたので、不安からの頚や肩凝りも軽減し、総体的に体調が良くなっていったと思います。

その後は週1で、必要に応じて追加で通い、万全な体制を整えました。根気強く通院した甲斐あってか、42才で再び妊娠したのです。

 

(流産しやすい)妊娠初期を無事に乗り越えるために、中期まで通院しました。そのお陰か、つわりも弱く、高齢(の妊娠)でかかりやすい症状も一切なく、健康な妊娠期間を過ごし、出産に至りました。

 

情報量が多い今、それらを検索して読むことで良くも悪くも心を惑わされました。何が?・・・どうしたら?・・・と迷う中で私は鍼灸を選んで良かったと思っています。

 

不妊治療は治療そのもの、又、仕事をしながら通院を続けるのは大変でした。でもあきらめずに続けたこと、加えて鍼灸が身体の状態を妊娠に向けて好転させてくれたおかげで今があるのだと思います。

岡本さんお世話になりました。ありがとうございました。

私は42才で妊娠し、43才で出産しました。待望の新しい家族を迎えるまでに様々な想いを経験しました。私が鍼灸治療を始めたキッカケは流産の経験からです。

 

私の場合、数年間の不妊治療を経て、41才の時にようやく妊娠判定をもらいました。しかし喜んだのも束の間、10週目に流産となり、大きな絶望感と共にとても辛い日々を過ごしました。そしてこの時に妊娠を継続することの難しさも痛感したのです。今でも思い出すと涙が出ます。

 

でもこの辛い経験と同時に、私の身体は妊娠できるのだと知り、子供が欲しい気持ちが更に強くなりました。そしてその時に、次の妊娠に向けて身体に良さそうなことは全て何でも試してみよう・・・と思い立ち、鍼灸もその選択肢のひとつで、ホスピターレにお世話になったのがご縁です。

 

初めての鍼灸は不安もありましたが、ていねいな説明に納得し、治療も安心して受けられました。

不妊治療に特化した鍼灸に加え、毎回その日の体調も考慮した治療をして頂いたので、不安からの頚や肩凝りも軽減し、総体的に体調が良くなっていったと思います。

その後は週1で、必要に応じて追加で通い、万全な体制を整えました。根気強く通院した甲斐あってか、42才で再び妊娠したのです。

 

(流産しやすい)妊娠初期を無事に乗り越えるために、中期まで通院しました。そのお陰か、つわりも弱く、高齢(の妊娠)でかかりやすい症状も一切なく、健康な妊娠期間を過ごし、出産に至りました。

 

情報量が多い今、それらを検索して読むことで良くも悪くも心を惑わされました。何が?・・・どうしたら?・・・と迷う中で私は鍼灸を選んで良かったと思っています。

 

不妊治療は治療そのもの、又、仕事をしながら通院を続けるのは大変でした。でもあきらめずに続けたこと、加えて鍼灸が身体の状態を妊娠に向けて好転させてくれたおかげで今があるのだと思います。

岡本さんお世話になりました。ありがとうございました。

昭島市W様 初診時41歳 会社員 出産時42歳

1ぺージ目の写真:昭島市W様より

私は39歳という年齢で結婚をしたため、最初から自然妊娠をする確率は低いだろうと夫との話合いですぐに妊活を始めました。
 

不妊治療の為に普通の婦人科へも通いましたが1年たっても思うような結果が出ず、またホルモン治療による体力の消耗もあり不妊治療専門の病院へ転院しました。
そこでは40歳を超えた私に一番確率的に良いのは体外受精だと言われ、その中でも確率の高い顕微授精に挑戦することになりました。

 

しかし、4度採卵するも、卵胞の中に何もないいわゆる「空胞」だったので、毎回毎回落ち込んでいました。
その間も、細い検査なども行い甲状腺刺激ホルモンの分泌が弱いことがわかりました。
妊活にはそれほど影響がないことがわかりましたが、それまでに不妊治療にはかなりのお金もかかっていた為、挑戦にも限度がありました。そのため、あと1回の採卵で諦めようかという決断をしていました。年齢も41歳となり身も心も消耗していました。

 

そして最後にがんばるならできる限りのことをしようと、いろいろ調べた所、ホスピターレでの鍼灸が不妊治療に役立つことを知りました。
 

以前一度、肩こりでお世話になっていたときの先生との会話にも出てきていたので早速採卵に合わせて予約を取りました。今まで空胞だったこともあり、それ程、期待は出来ませんでしたが、ワラをもすがる思いでした。
 

そして鍼灸治療を受けた翌日の採卵で初めて、受精可能な卵子が採取できたのです。夫婦共にこれにはびっくりしました。しかしその採卵では受精に至りませんでした。
 

しかし、今までより1つステップ・アップできた手ごたえに、あともう一度だけ、と思うようになりました。もちろん事前に良きタイミングでの鍼灸治療をしてもらい臨んだその結果は、良いグレードの採卵が2つもできました。そしてその卵子の1つが受精したのです。初めて自分の子宮に受精卵を戻せたときには思わず涙が出ました。
 

そして着床するまでの数週間も鍼灸治療を行い結果を待ちました。そして無事に小さな卵が私の子宮に根付いてくれ、育ってくれました。
 

その後、9週までは不妊治療の専門病院で成長を見守り無事、心拍を確認できたところで普通の病院へ転院しました。
転院してからも、つわりや肩こり、妊娠糖尿病や高血圧と高齢妊婦には起こりやすい病気も経験しましたが、婦人科と鍼灸の両方を活用し、なんとか無事に女児を出産できました。出産は高血圧による緊急帝王切開となり1ヵ月半も早い出産となり、未熟児で産れてきました。
しかし、我が子はとにかく良く飲みよく眠る子で出産わずか3ヵ月で通常の赤ちゃんと変わらない大きさに育ちました。
今では 保育園に通うおませな4歳児です。

 

高齢での出産は難しくリスクも多いですが、やはり狭い視野で悩んでいるより、出来る限りの挑戦をいろいろな角度でしてみるのも大事なんだと思いました。

立川市T様 初診時39歳 会社員 出産時41歳

1ぺージ目の写真:昭島市W様より

私は40才で妊娠し、41歳で出産しました。

不妊治療は37才から始めていましたが、良い結果を得る事は出来ないままでした。鍼灸治療を39才で始めたきっかけは、それまでの不妊治療で身体が疲れていることに気がつき、また38才の時に採卵時の雑菌が原因で腹膜炎になり、卵巣を1つ摘出しなければならず、残り1つの卵巣を大切にして行きたかったからです。

私が不妊治療を始めた当初より、夫の精子の状態が安定しておらず、運動率も質も良くありませんでした。しかし私より6才年下の夫はどこかで、若いから大丈夫、不安定といっても数値の良い時もあるからと、私の通院には付いて来てくれましたが、それで満足していて、夫自身の不妊治療には消極的でした。

不妊治療をしている事を気軽に周囲に相談できず、義理の両親からも理解を得られなかった私にとって、不妊治療経験もある岡本先生のお話は心のメンテナンスにもなりました。

 

夫が33才の時に私が通っていた不妊専門の先生より「これ以上僕に出来る事はありません。旦那さんんの精子の質が改善しない限り妊娠は難しい。」と言われました。男性不妊の専門のO先生のご紹介を受け、何度か通院し、抗生物質を2週間服用した後の診察では「泌尿器には特に問題はない。サプリを飲んで頑張って下さい。」と言われただけで、数値が安定しない理由も不明でした。泌尿器の先生へ行けば原因がわかると思っていた夫には厳しい現実でした。

 

そんな時、岡本先生ご自身の経験を夫に話したところ、先生のご経験から男性不妊と向き合う勇気を頂き、また、男性同士お話ししやすかった事もあり、積極的に鍼灸治療と、別の男性不妊専門クリニック(院長注:最初の男性不妊専門クリニックよりずっと高度な男性不妊専門クリニック)へ通うようになりました。

 

その頃から、あまり必要以上に話題にあがらなかったお互いの不妊治療の事など、夫婦の会話にも変化が生まれました。その変化は、ひとりで不妊治療に取り組んでいた私の心を軽くしてくれました。

 

夫が本気で不妊治療に取り組むようになり、2人で治療のリミットを決めました。私の42才までに授かっても授からなくても不妊治療をやめると....。そしてそのリミットまでに出来る事はすべてやろうと....。

岡本先生は私の採卵と胚移植のタイミング、夫の採精のタイミングに合せて鍼灸治療のスケジュールをご調整して下さいました。

岡本先生の鍼灸治療を(夫に)開始すると同時に、精子の状態を良くする為に、男性ホルモンの数値を上げる薬(院長注:クロミッド・・・男性も精子の状態を良くするためにクロミッドを服用します)の服用も始めました。

専門医からは、体外受精には弱いが、顕微授精には耐え得ると言われ、(精子の)改善の為に、週1回ペースで岡本先生に鍼灸治療をして頂きました。

夫34才の2月から岡本先生の鍼灸治療と専門クリニックからの薬の服用のおかげで、同年4月には、夫の精子運動率が57%まで改善し、精子の質自体も上がってきたとドクターからはお墨付きを頂くことができました。

そしてその年の8月に妊娠することができました。

 

妊娠中も岡本先生には、流産予防の為に鍼灸治療をして頂き、つわりや肩こり、また子宮周辺の靭帯の張りなどをほぐす治療を行って頂き、無事出産しました。

 

私達夫婦の課題であった不妊治療に2人で一緒に取り組んでいく事の大切さを教えて頂き、また勇気づけて頂きました。

 

岡本先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

福生市T様 初診時39歳 派遣社員 出産時40歳

3ページ中2ページ分の写真:福生市T様

先生、こんにちは。

 

私は20代で結婚しましたが子供はしばらくいいかなと思っていました。30歳が近づき子作りを始めてみるとなかなか授からず。でも体外受精まではしませんでした。そのうちできると思っていたしその頃は体への負担や通院が大変そうだと感じたからです。

 

そして年月が経ち38歳の時夫婦で話し合い1年間だけ体外受精をしてみようという結論になりました。期間を定めたのは、「次こそは」とずっと続けると精神的にも経済的にもよくないと思ったからです。病院は自然採卵に近いKLCにしました。

 

1回目 採卵⇒受精⇒移植しましたが着床せず。

そこでこのままの体質で通院し続けるのはどうかと考え鍼灸と漢方をして体質改善してみようと思いました。朝食も食べるようにしました。

 

ホスピターレは(院長)先生も不妊治療を経てお子さんを授かったということで不妊治療に詳しく、とても話しやすかったです。治療中は分かっている人に話を聞いてもらうだけでストレス解消にもなります。

 

まず私の体に変化を感じたのはニキビです。10年以上吹き出物に悩んでました。

どんな化粧品を使っても、エステに行ってもよくなりませんでした。鍼を始めて1ヶ月、吹き出物は出なくなりました。驚きました。血流、代謝が良くなったのだと思いました。便秘もなくなりました。

 

そしてハリに通うこと3ヶ月、なんとなく体調もいいし期待して2回目の体外受精をしました。採卵⇒受精は出来ましたが移植できる胚盤胞まで育たず。

3回目、4回目も同じでした。落ち込みましたが自業自得と前向きに。

 

そして5回目、受精卵が移植できる胚盤胞まで育ち移植へ。陽性反応は出たのですが化学流産。

そして(予め設定した)1年が経ち最後の体外受精。受精卵が2つ胚盤胞まで育ち、着床。妊娠、出産に至りました。私の場合、鍼に通うこと9ヶ月目で体質が改善されたのだなぁと思いました。(漢方・朝食を含め)

 

妊娠中もいい血液が赤ちゃんに届くよう月2回くらいホスピターレに通いました。

先生と色々お話することもリラックスにつながり楽しい時間でした。

今は育児に忙しく、赤ちゃん中心の毎日です。

これからも体のメンテナンスをしながら自分のためにホスピターレにお世話になろうと思っています。

 

 

 

立川市A様 初診時39歳 職業秘密希望 出産時40歳

2ページ中1ページ目:立川市A様

 岡本先生とは、昔からの知り合いで、私が結婚する少し前に数十年ぶりに再会する機会がありました。

その時に立川で鍼灸の治療室を開業していて不妊治療にも効果があるというお話をたまたま聞きました。

 

 その後、私は39歳で結婚、半年経った頃から妊娠に向けて何かした方がいいだろうと思い、近くの産婦人科に通い、タイミング療法から始めてみました。

 

同じ頃に岡本先生のお話を思い出し、治療室を訪ねてみました。施術をしてもらいながら現状を相談してみたところ、「妊娠できるタイミングは限られてくる、早めに不妊専門の病院に行った方がいいのでは...。」というアドバイスをもらいました。

 

ご自身と奥様も不妊治療の経験があるというお話も聞き、それが妊活をステップアップっさせるきっかけとなりました。

 それから不妊専門の病院に通い始め、本気で妊活に取り組むようになると、お金と時間がものすごくかかるという現状を知り、年齢的なことを考えても短期決戦にしようと心に決めました。そのためにできることは何でもやろうと岡本先生の治療室には週一回はなるべく通うようにしました。

 病院では体外受精をすることになり、無事に初めての採卵で受精卵を凍結することができました。

そのことを岡本先生に報告すると胚移植のタイミングに合わせて鍼灸のスケジュールを立ててくださいました。

胚移植を成功させるためには子宮内膜を良い状態にし、それをキープすることが大切であったので、胚移植当日も岡本先生に施術をしてもらってから病院に向かいました。そして1回目の胚移植で無事に妊娠・出産にたどり着くことができました。

 振り返ると、岡本先生に施術をしてもらいながら妊活をどうす進めたらいいのかたくさんのアドバイスをしてもらっていました。心と体のメンテナンスを同時にしてもらっていたように思います。

岡本先生との再会は私にとってとてもラッキーなことでした。

 岡本先生とは、昔からの知り合いで、私が結婚する少し前に数十年ぶりに再会する機会がありました。

その時に立川で鍼灸の治療室を開業していて不妊治療にも効果があるというお話をたまたま聞きました。

 

 その後、私は39歳で結婚、半年経った頃から妊娠に向けて何かした方がいいだろうと思い、近くの産婦人科に通い、タイミング療法から始めてみました。

 

同じ頃に岡本先生のお話を思い出し、治療室を訪ねてみました。施術をしてもらいながら現状を相談してみたところ、「妊娠できるタイミングは限られてくる、早めに不妊専門の病院に行った方がいいのでは...。」というアドバイスをもらいました。

 

ご自身と奥様も不妊治療の経験があるというお話も聞き、それが妊活をステップアップっさせるきっかけとなりました。

 それから不妊専門の病院に通い始め、本気で妊活に取り組むようになると、お金と時間がものすごくかかるという現状を知り、年齢的なことを考えても短期決戦にしようと心に決めました。そのためにできることは何でもやろうと岡本先生の治療室には週一回はなるべく通うようにしました。

 病院では体外受精をすることになり、無事に初めての採卵で受精卵を凍結することができました。

 

そのことを岡本先生に報告すると胚移植のタイミングに合わせて鍼灸のスケジュールを立ててくださいました。胚移植を成功させるためには子宮内膜を良い状態にし、それをキープすることが大切であったので、胚移植当日も岡本先生に施術をしてもらってから病院に向かいました。そして1回目の胚移植で無事に妊娠・出産にたどり着くことができました。

 

振り返ると、岡本先生に施術をしてもらいながら妊活をどう進めたらよいのか、たくさんのアドバイスをしてもらっていました。肩こり・冷え症・花粉症などにも対応してもらい、心と体のメンテナンスを同時にしてもらっていたように思います。岡本先生との再会は私にとってとてもラッキーなことでした。

 

国分寺市F様 初診時38歳 会社員 出産時39歳

2ページ中1ページ目:国分寺市F様

 

岡本先生 
 私は結婚5年目から不妊治療を始めました。漢方薬、整体、ストレッチ、つぼ押し、ウォーキング等あれこれ取り組みながら専門病院に通院していました。

5回目の体外受精が陰性に終わった時、自分の心と体がひどく疲弊している事に気が付きました。恐らく、通院と並行して取り組んでいたあれこれが自分には合っていなかった(逆にストレスになっていた)のだと思います。そこで、一旦リセットして体を整えようと思い鍼灸を始めることにしました。


 不妊鍼灸を行っている治療院は数多くありましたが、私がホスピターレさんにお世話になろうと思った理由は二つです。まず病院に近いこと。
 そして岡本先生と奥様が高度生殖医療でお子様を授かっていらっしゃることです。不妊治療に伴う苦労は実際に経験した人しか理解できないと私は思っています。
 卵子の質を上げる効果があると聞いていたものの、「痛いのかな?」「仕事と通院の両立だけでも大変なのに通えるだろうか?」と踏み出せずにいた私でしたが、全く問題ありませんでした。「痛いのかな?」については、滞っていた血流が回復し体が温まる感覚が心地好く痛くありません。「通えるのかな?」については病院での治療スケジュールに合わせて予約を入れて頂けますし、(病院での)診察の待ち時間に施術して頂けたりと無理なく続けられました。

 定期的に身体の声に耳を傾け、的確なメンテナンスをして頂く時間を持てたことで疲弊感はみるみると解消されました。
 また施術中に岡本先生と色々お話させて頂いたことが、心の安定にもつながっていたのだと思います。治療の相談にのって頂きましたし、趣味や仕事の愚痴まで聞いて頂きました(笑)


 鍼灸を始めて1回目の採卵、移植が陽性となり、出産の直前まで体調管理をサポートして頂き、無事に出産できました。 岡本先生のおかげです。本当にありがとうございました。

 

立川市K様 初診時38歳 主婦 出産時39歳

2ページ:立川市K様

 

私がこちらの治療室に行くきっかけとなったのは次回の採卵を最後に不妊治療も最後にすると決めていたので、やれるだけのことをやってみようと思ったからです。
 

それまで、数回採卵・体外受精をしてきて、せっかくの(+)判定→(-)判定となってしまうことが多くありました。
 そんな中、不妊に鍼灸が効果的ということを知り、もともと冷えや腰痛もあったので、ぜひ取り入れてみようと思ったのです。
 と言っても、鍼灸は初めてで、針をさすなんて・・・と少し怖い気持ちと色々な治療室がある中、どこへ行ったら良いのかわからず、少し迷うところもありました。

 

 ネットで調べた結果、こちらの治療室は院長先生自身も不妊治療経験者で、とても熱心に不妊のための鍼灸に取り組んでいる様子でしたので、こちらでの治療を始めてみることにしました。
 実際、院長先生と不妊治療のお話をしながらその時の状況に合わせた的確な治療をしてもらえたことは良かったです。
 心配していた針の痛みなどは全くなく、毎回気持ち良く精神的にもリラックスできたことも妊活中の体には良かったのではと思います。

 

 おかげ様で、こちらでの定期的な治療の後の初の採卵・体外受精で見事に妊娠し、その後も流産予防のために鍼灸を続けながら、つわり、足のつり、腰痛などの治療も行ってもらい、無事に出産することができました。
 特に妊娠中は薬が使えないので、風邪の時や花粉症でつらいときも一緒に治療してもらえたことは助かりました。

 

 私は、不妊治療中、こちらでの鍼灸以外、特に特別なことはせず、鍼灸を継続的に行うことに専念しました。
 なので、鍼灸の効果だけだかわかりませんが、やはり継続して鍼灸を行い、全身をトータルで、体が改善されたことが妊娠・出産につながったのかなと思います。

 

 同じように、不妊でお悩みの方には、ぜひこちらでの鍼灸の効果を実感して頂けたらと思います。

 

東大和市M様 初診時34歳 主婦 出産時35歳

東大和市M様

 注:メールを頂きました。感想をお願いしたところご本人の意向で質問にお答えいただく形式になりました。

①結婚後何年目から不妊治療を始めましたか。
 

結婚2年目から半年間タイミング療法と卵管造影検査を行いました。
その後、約1年間お休みして、結婚4年目から治療再開し、5年目に体外受精(IVFーET)に移行しました。

②当治療室の妊活鍼灸を開始する前はどのような治療(漢方薬、マッサージなど)を受けてきましたか。またなぜ妊活に鍼灸をプラスしましたか。

 

体外受精(IVF-ET)の前まで、漢方薬内服。
鍼灸は、三回目の体外受精後に、次の体外受精にむけて何かできることはないかと調べ、体質改善のため始めようと考えました。

③当治療室に来院する前は、不妊クリニックでどのような不妊治療を何回受けてきましたか?
タイミング法6回?、人工授精0回、体外受精4回、、顕微授精0回 、卵管造影2回

④当治療室にて妊活の治療をする際は、その他の症状としてどのようなものがありましたか。また、そういった症状に対して鍼灸の効果はどうでしたか。


妊娠を望んでいるため、鎮痛薬が飲めない中、頚~背部の張り、頚~肩こり 側頭部痛 に対しての針治療後は、筋肉の緊張がほぐれるのを実感できました。

特に頭痛に対して速攻性があり治療後痛みがとれ、帰宅中には視界が明るくなったと感じられました。
妊娠後は冷え対策を自分自身気を付けていましたが、治療後は体の芯があたたまって、体が軽く感じられました。


胸やけ、つわりは長期間ありましたが、置き針の効果か吐くことはありませんでした。
妊娠後期は、食欲が急に強くなり、食欲を抑えることが苦痛でしたが、食べ過ぎを防止するための耳つぼダイエットをしていただき主治医に体重を指摘されることはありませんでした。

⑤当治療室および院長の良かった点はありましたでしょうか?

 

毎回いろいろな症状に対しすぐ対応してくれたことで信頼できました。
鍼灸を続けられたのは、実際不妊治療を体験した先生に、毎回治療に対する不安を聞いてもらえたことでした。


治療に対する情報や知識も、先生の体験からくる話が具体的で共感でき不安が軽減し、鍼灸に通うことで希望がもて前向きになれました。}


⑥その他、何かおっしゃいたいことはありますか?
男性の鍼灸師ということで不妊治療に対し本当に理解があるのか不安でしたが、逆に不妊治療体験からくる男性の思いや不安を聞くことができ勉強になりました。

~~ご協力、ありがとうございました!!~~

 

東大和市M様 初診時34歳 主婦 出産時35歳

4ページ中2ページ:東大和市M様

 

鍼灸に通い始める前、体外受精による二度の胚移植を行いましたが着床さえせず、妊娠に至りませんでした。不妊治療をして妊娠、出産した友人から「鍼灸がとても良かったよ!」と勧められましたが、鍼灸は一回に数千円と高額で仕事を辞めて専業主婦となった私にはなかなか初めの一歩が踏み出せませんでした。

しかし、不妊治療の先生(※医師)から「血液がドロドロしている」と指摘されていたので、『少しでも可能性があるのなら!確率が上がるのなら!』と思い、次の採卵と三度目の移植に向けて、血液をサラサラにし、全身の血行を良くしてもらおうと考え決意しました。

そこでインターネットにて立川駅周辺で一番料金が安い鍼灸院を探し、治療を受けてみたのですが、おへその下と肩、腰の数か所のみの鍼と電気でのお灸治療で、初めてだった私には「こんなもんか・・・」と思っていたのですが、毎日通うように言われ、ただでさえ不妊治療の通院で大変なのに、毎日通うということが精神的、身体的に苦痛に感じ、料金もばかにならず私には合わないと思い、現在通院中の「治療室ホスピターレ」に変えてみました。


こちらは基本的に週一回の通院で済むので、経済的な負担はもちろんのこと、気持ちも楽になりました。
また、前の鍼灸院と違い、頭から足まで全身に鍼をうち、もぐさを使ったお灸をしていただけるので、治療が終わるとお腹や足がポカポカするのを実感し、全身の血流が良くなった感じがします。そして何より、とても気持ちよく、リラックスできます!


必ず、治療を始める前には今日の体調を聞いていただけるので、不妊治療目的以外に肩こりや頭痛、腰痛や便秘など不調があれば、その日の症状に合わせた全身治療を行っていただけるので、私の体の不調もほとんど無くなりました。

ありがたいことに、こちらに通うようになって最初の胚移植で妊娠することができ、現在妊娠4か月になりました。つわりがあった間は症状を軽減して頂き、流産予防のために現在も鍼灸に通っています。

鍼灸治療は敷居が高く感じますが、「一度試しに・・」でも行ってみると鍼灸の良さが実感できると思います。

男性の先生ですが、気さくで、不妊治療にも詳しく、話しやすい先生です。
私と同じだと思いますが・・・若い女性の方も多く通院していらっしゃるので、安心して通えます。

 

立川市O様 初診時30歳 会社員 出産時31歳

2ページ中1ページ目:立川市K様

 

岡本先生

 

私は28歳の時に結婚し、すぐに子供を望みましたが、中々授からず、30歳目前に立川ARTへ通院を開始しました。

不妊原因は検査結果からは判明せず、タイミング法から行うことに。タイミング法1回目で妊娠検査薬が陽性になりましたが、その後7週で流産。

タイミング法は全3回行いましたが妊娠に至らず、次に人工授精を全3回行うも陰性。

結果の出ない不妊治療に落ち込む日々でした。

 

仕事も深夜遅くまでかかることも多く、疲れ切っている時にふとそもそも規則正しい生活が送れていないのに妊娠するはずがないのでは、と思いました。

そこで、思い切って会社を休職し、同時に体外受精へステップアップすることにしました。

せっかく時間を捻出して通院するのだから、今自分ができる限りのことをして採卵に臨みたい。そう考えているところで治療室ホスピターレの妊活鍼灸を知りました。

ホスピターレの経営方針は母体となる身体の調子を整えたいと願う私にはぴったりで、1年中冷えや肩こりがある私にとってベストだと思いました。

鍼灸に通い始めてからは手足がポカポカ、腰周りもとてもあたたかくなりました。

 

また不妊治療をしていることを公にする人はなかなかおらず共感も得られにくいため、友人や同僚に気軽に相談できない私にとって、不妊治療経験者であり、何人もの妊娠を望む女性と向き合って来れれた岡本先生との施術中のお話は60分があっという間に感じられるほど、私の癒しの時間になりました。

先生は誠実で勉強家の方ですので、素直にお話を聞くことができました。

 

採卵まで週1ペースで通院(鍼灸)を続け、1回目の採卵・胚盤胞移植で(+)判定が出ました。

その後も33週まで通院(鍼灸)し、無事女児を出産しました。

楽しい時間だったからこそ続けられたのだと思います。

岡本先生、この度は本当にありがとうございました。

今はありがたいことに育児に奮闘中ですが、2人目も授かりたいなと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

日野市N様 初診時28歳 会社員 出産時29歳

2ページ:立川市K様

 

岡本先生


不妊治療では大変お世話になりました。
現在娘は無事に1歳を迎え、すくすくと育っています。


私は24歳で結婚し、25歳でタイミング療法を始めました。病院での説明は年齢が若いのですぐに妊娠できますよ、といわれていましたが、結果的には治療を始めてから妊娠するまでが非常に長かったです。

 

タイミング法は半年間、その後、人工授精も3回行いましたが、全く着床せず、又、AMHの値が非常に低く26歳当時42~43歳程度の値でしたので、急いで治療しなければと思い、すぐにステップアップして26歳で1回目の体外受精を行いました。1回目で陽性反応が出たものの化学流産となってしまい、そこから次の着床に至りませんでした。その後4回移植を行いましたが、まったく着床せず、金銭的にもメンタル的にも厳しくなってきました。

でも、結局考えていても仕方がない!!できることは精一杯やる!と決意し、まず病院を日本一と言われている加藤レディースクリニック(KLC)にかえ、良いといわれることはなんでもしようと思い藁をもすがる思いでホスピターレさんでの鍼治療を開始しました。


そして病院を変えて1回目の移植(その日に鍼治療をしてもらいました)で妊娠反応がでました。残念ながら化学流産でしたが、しばらく着床してなかったのに、鍼治療の効果を実感しました。

その後、体外受精と鍼治療(週1回)併用してつづけ、2回目、3回目の移植は陰性でしたが、4回目の移植で再び妊娠しました!


前の病院と合わせたら9回目の移植で、これで最後と決めていた移植でした(だめだったときは養子をとろうと思っていました)。
妊娠中も鍼治療を継続し、無事に出産に至ることが出来ました。


妊娠中はつわり軽減や妊娠糖尿病の治療もしてくれました。
妊娠中は甘いものがほしくなる時期があり、妊娠糖尿病の疑いがあったため、そのたびにダイエットのツボと呼ばれるところに置き針をしてくださり、これが効果てき面!!びっくりでした。本当に助かりました。

鍼治療は当初は半信半疑でしたが、通っていくうちに効果があると実感できました。また、私は外ではあまり不妊治療の話ができなかったのですが、院長先生が体外受精を経験しているということで非常に話しやすく、周りの人には分かってもらえない悩みをわかってくれることが不妊治療の支えにもなりました。
本当にお世話になりました。

 

その他の不妊鍼灸による妊娠例

このコーナーは不妊鍼灸を続けながら妊娠に至った方を個人が特定されない範囲で症例報告しております。

イニシャル 職業 初診時年齢 不妊以外の症状

カルテより要所のみを抜粋して記述しております。

S様 主婦 初診時43歳 肩こり 頭痛 腰痛 花粉症

2年前に体外受精で子を授かったが、凍結胚が4胚残っているため、2人目にチャレンジ。2回目の鍼灸治療後、3日目胚×2を同時移植したが(-)判定。

その後は週一回ペースでの鍼灸治療を続け、10回目の鍼灸治療を移植当日に行ってから、3日目胚×2を同時移植を行い、判定待ちの期間も11回目の鍼灸治療を受け、判定(+)。流産予防及び安産のため、出産直前まで妊婦向けの鍼灸治療を続けるとのこと。

不妊鍼灸を開始してからの陽性率50%

>>立川ARTレディースクリニック

 

S様 主婦 初診時31歳 2年前に結婚 肩こり 頭痛で鎮痛剤を常用 胃弱 冷え性がひどい(手・足)  採卵済

結婚後10か月で一般産婦人科を受診。その1か月後、ART専門クリニックを受診。タイミング法×6回、人工授精(AIH×5回、体外受精(IVF-ET)×2回を行うもいずれも(-)判定。頭痛で鎮痛剤を常用し、手のひらは血流が悪いため血色がなく、黄色っぽく、医師からも冷え性を改善するよう勧められた。そこで週1回ペースでの鍼灸治療を開始した。第1回目の治療後、頭痛は解消し、手のひらがピンク色になり、1週間後の第2回目の治療前もピンク色が続いた。鎮痛剤も1週間、飲まずに済んだ。6回目の鍼灸を行ってから、2段階移植に臨んだ。移植日に予め鍼灸を行ってから、移植に臨んだが(-)判定。13回目の鍼灸を行ってから、SEET法による胚盤胞×1移植に臨んだ。(+)判定。

不妊鍼灸を行ってからの陽性率50%

 

>>立川ARTレディースクリニック

О様 主婦 初診時38歳 肩こり 腰痛

1人目を体外受精(IVF-ET)にて授かった。1人目が幼稚園に入園したのをきっかけに、2人目を望みARTを開始した。1年半で採卵2回、胚移植5回行ったが、(+)が3回、(-)が2回で妊娠が継続しない。

次回の採卵に向け、週1回のペースで鍼灸を開始する。7回の鍼灸治療後に採卵となり、4個採卵  3個受精(胚盤胞×2・桑実胚×1)。卵巣が7cm大に腫れていたが、入浴等日常生活での制限はなかった。1~2周期休ませてからの胚移植となる。基礎体温の高温期と低温期の差があまりないのが心配であったが、医師からは「2層性になっているから大丈夫」と言われた。

胚移植当日予め鍼灸(17回目)を行ってから、胚移植に臨んだ。

(+)判定今回はhCG値も問題ないが、今まで(+)(-)になったことが3度あったので、静観するようにした。

後、心拍(+)現在7週1日つわりのせいか気分が悪いので、引き続き鍼灸を週1回ペースで続けている。1人目の時は、つわりで寝込んでいたが、今回は断然軽く済んでいる。

不妊鍼灸を始めてからの陽性率100%

(※この方は妊娠時のマイナートラブル(つわり・腰痛・むくみなど)を予防するために、出産ギリギリまで鍼灸を続けました。無事、女児を出産されました。)

 

>>幸町IVFクリニック(府中市)


T様 主婦 初診時31歳 1年前に結婚 卵管が細い 手足が冷える

夫はED気味で、性交渉は月に1回しかなく、精液の量も正常値の3分の1しかない。当治療室に来院前は1度2胚同時移植を行ったが(-)判定。2回目は3日目胚×1を移植。数日後、当治療室に来院、鍼灸治療を開始。2回目の治療の際に、妊娠の報告を受ける。流産予防のため、現在も鍼灸を週1回ペースで続けている。

不妊鍼灸を開始してからの陽性率100%

 

>>立川ARTレディースクリニック

 

 

A様 公務員 初診時28歳 4年半前に結婚 不妊歴3

一般産婦人科にて1年間タイミング療法を行ったが、平成247月より不妊専門クリニックに転院。AMHが40歳代で卵子の質が悪いとのことだった。人工授精(AIH×4回の後、体外受精(IVF-ET)に移った。10個採卵4個受精1個胚移植判定(-)。平成249月より当治療室にて週1回のペースで鍼灸治療を開始。同年107個採卵7個受精8分割新鮮胚1個移植(残り5個は凍結)判定(-)。鍼灸治療を継続しながら次回の胚移植を待った。同年123日目胚(融解)×2個同時移植胎嚢(+)心拍(+)単胎であったが5週で流産。再び翌年3月に3日目胚×2の融解胚移植を行ったが(+)判定も流産。都内大学病院にて不育症の検査をするが異常は見当たらなかった、週1回の鍼灸を続けながら、2周期後、5個採卵したが受精したのは3個。移植当日は予め鍼灸治療と指圧を受けてから、新鮮胚移植に臨んだ。

鍼灸を開始してからの陽性率75%

(※こちらの方は胚移植当日の鍼灸治療を最後に来院しなくなったのですが、無事妊娠し、現在7か月であるとハガキで報告を頂きました)

>>うすだレディースクリニック

 

O様 主婦 初診時31歳 3年前に結婚 不妊歴2年 夫の精子の運動率が低い 肩こり・頭痛・冷え性(手足)

タイミング法で結果が出ないので、体外受精(IVF-ET)を2度行ったが2度とも(-)。そこで鍼灸を週1回ペースで行う。1回治療後、採卵を行い12個採卵→4個受精。2週期開けて、3日目胚(融解)×1を移植後、2日後に5日目胚(融解)×1の二段階移植を行い、いずれも胚移植の当日予め鍼灸治療を追加した。妊娠判定(+)(単胎のもよう)。流産予防も兼ねて現在も週1回ペースで鍼灸を継続中。鍼灸を開始してからの陽性率100%

 

>>立川ARTレディースクリニック

K様 パート 初診時33歳 3年前に結婚 冷え性 肩こり 疲れやすい

タイミング法3回試みるも妊娠に至らず、鍼灸を併用することにした。週1回の鍼灸治療を2回行った後、タイミング法にて妊娠→出産に至った。

鍼灸を開始してからの妊娠率100%

 

>>レディースクリニック マリア・ヴィラ

Y様 主婦 初診時32歳 不妊歴1年 夫が乏精子症 冷え性 肩こり 頭痛

夫が乏精子症(7割が×、2割が奇形、正常1割)のため、結婚後4か月で不妊専門クリニックにて人工授精(AIH)を5回行ったが妊娠に至らず、転院し体外受精に臨むことにしたため、週1回ペースで鍼灸を開始。当治療室の奨めで夫には禁煙させた。 5回の鍼灸治療の後、採卵に臨んだ。この頃、お腹の冷えは感じなくなっていた。5個採卵顕微授精にて3個受精。9分割(新鮮胚)×1移植、残りの2つはGrade1なのに胚盤胞に育てる最中で成長が止まってしまった。胚培養士からは、精子の状態が悪いからであろうと説明を受けた(禁煙後1カ月の精子の所見は運動率1112%、量1.52.8%)が、簡易判定で(+)となった。鍼灸を開始してからの妊娠率100%

 

>>田園都市レディースクリニック

O様 公務員(教員) 初診時39歳 8か月前に結婚 不妊歴6か月 冷え性 花粉症がひどい

結婚後、6か月経っても妊娠しないので、年齢も鑑み、一般産科にて不妊の検査中に当治療室に来院。1か月後より週1回のペースで鍼灸治療を開始。一般産科での検査終了後、そのまま3回タイミング法を試みるも全て(-)。不妊専門クリニックに転院し人工授精(AIH)より始める。 その後、他の不妊専門クリニックに転院し、AIHを一回行ったが生理が来てしまった。子宮内ポリープを除去する手術を他の病院で受け3か月程子宮を休ませてから、ショート法による刺激を行い19個採卵7個受精し凍結。少々卵巣が腫れたとのことだが、入浴禁止などの制限はなかった。更に2か月後、初めての体外受精(IVF-ET)を行う(40歳)。胚盤胞(融解)×1を移植判定(+)。心拍も確認出来、一般産科へ転院した。胚移植後の鍼灸は1回のみ行った。現在つわりがひどく鍼灸の再開を検討中。

鍼灸を開始してからの体外受精における陽性率100%

 

>>うすだレディースクリニック

I様 主婦 初診時38歳 不妊歴1年 採卵済 易疲労(疲れやすい)

生理痛や生理前の頭痛がひどい 不妊専門クリニックに1年前より通院。顕微授精による胚移植を1回行ったが判定(-)。週1回のペースで鍼灸治療を開始。治療開始後4回で易疲労や生理痛・生理前の頭痛が殆ど無くなった。鍼灸の治療開始後2カ月でストックしてあった凍結胚1つを移植した(何日目の胚かは不明)。判定(+)hCG値も良好なため、一般産科に転院した。鍼灸を開始してからの陽性率100%

 

>>うすだレディースクリニック

W様 医療関係 初診時28歳 3年前に結婚 不妊歴3年 卵巣のう腫 高プロラクチン血症 冷え性がひどい

結婚前、卵巣のう腫を患い、片側の卵巣しか機能していないので結婚後すぐの不妊治療を決意していた。不妊専門クリニックにて体外受精(IVF-ET)を3回行ったがいずれも(-)。そこで週1回のペースで鍼灸治療を開始し、およそ1か月後に12個採卵→8個受精全て凍結し、1週期後に2日目胚×1個→2日後に桑実胚(4日目)×1個の2段階移植を行った。すべて胚移植の日にあらかじめ鍼灸を行った。判定(+)二卵性双胎。悪阻(つわり)がひどいので鍼灸治療を継続。現在13週で悪阻(-)。

鍼灸を開始してからの陽性率100%

>>立川ARTレディースクリニック

 

K様 公務員 初診時31歳 5年前に結婚 生理不順 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS

夫:乏精子症(正常値の1/201/4) 約11年前から生理が不順で結婚後も生理不順を改善すべく婦人科に通院していた。2年半前から不妊専門クリニックに転院。1回の採卵で11個顕微授精(8個凍結(内2つは胚盤胞)胚移植3全て(-)のため、週1回のペースで鍼灸治療を開始。 2回の鍼灸治療後に採卵しようとしたが排卵済みであったため急きょ人工授精(AIH)を行ったが生理が来てしまった。鍼灸を開始してから約4か月後にしもう一度採卵した。24個採卵→13個顕微受精胚盤胞×3個と1日目胚×10個を凍結し、その翌月、3日目胚(融解)×1個、2日後に胚盤胞(融解)×1個を2段階移植胎嚢(+ 心拍(+)単胎。すべて胚移植の日にあらかじめ鍼灸を行った。鍼灸を開始してからの顕微授精における陽性率100%12週までは毎週1回それ以降は2週間に1回のペースで鍼灸を続け、現在妊娠満24週(現在32歳)

>>立川ARTレディースクリニック

 

O様 会社員 初診時35歳  体が冷えると生理が止まってしまう

冷え症の改善を目的に2年ほど前(平成238月)から週1回のペースで当治療室にずっと通院していたが、平成252月より不妊専門クリニックに通院。卵管造影検査などは異常なし。人工授精(AIH)から始めることになったが、会社が自宅から遠いため、退職。2回目のAIHにて妊娠(陽性率50%)。心拍が確認されるまでは週1回ペースで鍼灸治療を続け、その後は安定期に入るまで月2回のペースで鍼灸治療を続けた。

 

>>立川ARTレディースクリニック

H様 初診時35歳 1年半前に結婚 子宮筋腫摘出 冷え性がひどい

人工授精(AIH)の後、子宮筋腫を摘出(半年前)したが、その後、左の卵管が癒着したので、不妊専門クリニックに転院した。1回目の採卵は空胞だったため、週1回のペースで鍼灸を開始。3回目の治療後から冷えを感じなくなった。4回目の鍼灸治療の後、採卵したが卵子の質が良くないので再度採卵することになった。7回目の鍼灸治療後、6個採卵  3胚を顕微授精(内、胚盤胞×2  凍結) 3胚をふりかけ(内、2胚が受精したが分割が止まった)。11回目の鍼灸治療後に再度採卵。2個採卵  2個受精  胚盤胞×2  凍結。15回目の治療の翌日,、本人の希望でストックしてある胚のうち一番グレードの低いGrade C の胚盤胞(融解)×1を移植  判定(+)  心拍(+) 。すべて胚移植の前日にあらかじめ鍼灸を行った。鍼灸を開始してからの陽性率100%

 

>>加藤レディースクリニック(KLC

O様 医療関係 初診時27歳 卵巣腫瘍にて片側の卵巣を全摘、もう一方は部分切除 採卵済(2胚凍結済)冷え性がひどい

タイミング法人工授精(AIH体外受精(IVF-ET)と進んだが一度も陽性判定がないので、2回目の胚移植に臨むために週1回のペースで鍼灸を開始。3か月後に2胚同時移植を行った(何日目の胚であるか聞くのを忘れた)。胎嚢(+)。鍼灸を開始してからの陽性率100%

 

杉山産婦人科丸の内

A様 公務員 初診時41歳 11年前に結婚 不妊歴3

4年前に流産を経験、3年前より神奈川県内の婦人科不妊外来に通院、 1年前より都内の不妊専門クリニックに通院したが採卵すら出来なかったため、平成247月より当治療室にて鍼灸治療を週1回のペースで開始する。この月は採卵周期であった。鍼灸で4回治療後、今まで成長の良くなかった卵胞の育ちが良くなったが、空胞であったため、同月、他の不妊専門クリニックに転院した。平成249月に採卵、初めて2個採卵出来て、1個が授精。凍結した。ホルモン値は良かった。翌月もう一回採卵に臨んだが卵胞が育っておらず、ホルモン値も良くなかった。翌周期もホルモン値が良くなく、採卵を見送った。2か月後2個採卵、2個受精、2個凍結で胚のストックは3個。平成2512日目胚(融解)×2個同時移植、胎嚢(+) 心拍(+)も9週にて稽留流産。その後も週1回の鍼灸治療を続ける。平成257月、残りの2日目胚(融解)×1個移植し胎嚢(+) 心拍(+)黄体補充も終了し、8週でARTを卒業(42歳)。すべて胚移植の日にあらかじめ鍼灸を行った。その後は鍼灸を月2回くらいのペースで続けている。鍼灸を開始してからの陽性率100%。

 

>>立川ARTレディースクリニック

S様 パート 初診時29歳 3年半前に結婚 不妊治療歴2年 多嚢胞性卵巣症候群(PCO) 高プロラクチン血症 採卵済 冷え症がひどい

20歳頃、多嚢胞性卵巣症候群と診断され、以後、ずっと生理不順が続く。2年前から一般産婦人科にてタイミング法を実施。1年前より不妊専門クリニックを受診、多嚢胞性卵巣症候群に加え、高プロラクチン血症を指摘された。人工授精(AIH×2はいずれも(-)、2週間程前に顕微授精による胚移植  判定(-)。次回の胚移植に向けて週1回ペースで鍼灸を開始。凍結胚のストックは2日目胚×1、胚盤胞×1。鍼灸を開始して4回後、冷えを感じなくなり、内膜測定も問題なく、3日目胚(融解)×1胚移植が完了し、2日後に胚盤胞(融解)×1を移植する予定であったが、1回目の胚移植後のホルモン注射でアレルギーをおこし、発熱のため胚盤胞移植は中止  判定(-)。10回目の鍼灸治療の後、そのまま3日目胚×1個、2日後も鍼灸治療の後に胚盤胞(融解)×1を移植  判定(+) 胎嚢(+)。鍼灸を開始してからの陽性率50%

 

>>立川ARTレディースクリニック

M様 会社員 初診時28歳 4年前に結婚 不妊治療歴1年 採卵済 パニック障害

夫:精子の運動率が低い 不妊専門クリニックにて人工授精(AIH×2回行うもいずれも(-) 15個採卵顕微授精にて8分割14個  胚移植し残りは凍結  判定(-)。2回目の胚移植に向けて週1回のペースで鍼灸を開始。3回の治療後17個採卵  5個受精、受精障害を指摘されたがGrade3 → Grade2となった。鍼灸を開始後約2か月半後、8分割胚(融解)×2胚同時移植(胚移植の日にあらかじめ鍼灸を行った) 判定(+) hCG値より多胎妊娠の可能性を指摘された  判定後7日目に大量出血があり切迫早産、安静を指示された  心拍(+)単胎  9週で一般産科へ転院し、鍼灸は2週間に1回のペースに落とした。18回目の鍼灸治療の際、「鍼灸を始めてからパニック障害が起こらなくなった」と報告を受ける。27週まで鍼灸を行った。

鍼灸を開始してからの陽性率100%

(院長注:その後、無事男児を出産されたとの報告を頂きました)

 

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その他

順次、書き足していきます

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